学生にこそしてほしい!誰にでもできるお金を貯める節約貯金法5選

お金
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この記事は以下の人向けです!

▸貯金をしたい人
▸お金に困っている人

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『学生にこそしてほしい!誰でもできるお金を貯める節約貯金法5選』について書いていきます。

貯金をするというと、まず初めに食事を減らしたりして食費を削ろうとする人がいますが、自分の一日のエネルギーである食事を削るなんて節約の最終手段もいいところです。

食費なんて削らなくてもお金を貯めることは問題なくできます。

僕はまだ大学生の身ではありますが、以下で書いていく節約貯金法をすべて実践しており、バイトなどで稼いだお金をほとんど銀行からおろしたことがありません。

実際にバイトを始めて約5か月で50万円ほどの貯金をすることができ、現在では大学生ながら100万円ほどの貯金ができています。

今回はそんな僕が実際に行っている貯金法を紹介していきます。

誰にでも実践可能なので、よければ参考にしてみてください。

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誰でもできるお金を貯める節約貯金法5選

①フリマアプリを使う

フリマアプリと言えば、メルカリやヤフオクが有名ですよね。

僕もその2つを使っていますが、フリマアプリを使うと大幅にお金を節約することができます。

今、自分の家にいるのなら周囲を見回してみてください。

いらないもの、現在は使っていないものがあるのではないでしょうか?

僕の場合、いらないと思ったものや現在は使っていないものを断捨離も兼ねていろいろフリマアプリで売った結果、合計で10万円近くもの利益を出すことができました

さらに僕は読書やアニメを見ることが趣味なので面白くなかった本や飽きてしまったグッズなどを売ると買った値段の半額以上で大半は売ることができます。

フリマアプリを使ったことがないという人もいると思いますが、フリマアプリはお金をあまりかけずに趣味を楽しむことができたり、いらないものをお金に換えることができるので絶対にやった方がいいです。

趣味を楽しみつつ無駄な出費は大幅に削減することができます

フリマアプリを始めるのは誰でもできるほど簡単なので、節約をしたいのならやることをオススメします。

以下の記事でメルカリとヤフオクの違いに関して書いているので、これからフリマアプリを使おうと思った人は良ければ参考にしてみてください。

②お金がかからないことをする

皆さんは暇な休日などに何をして過ごしていますか?

友達と遊びに行くだったり、自分の趣味を謳歌したりと人によって違うとは思いますが、無駄にお金がかかることをやってはいないでしょうか。

今の時代は多くのことが無料化されています。

YouTubeなどを見ていればあらゆるジャンルの面白い動画を無料で見ることができますし、《U-NEXT》などの動画配信サービス(VOD)を利用すれば月々1,000円ほどでドラマやアニメなどを見放題することができます。

本を読みたければ本屋で本を買うのではなく、図書館に行けば大体の本はそろっていますし、場所によっては本屋の中の本を購入せずに持ち込んで読むことができるブックカフェなどもあります。

運動をしたいのならジムに行くのではなく、ランニングシューズでも買って近所の公園を走ったり、家で腕立て伏せでもしましょう。

それだけで暇な時間なんていくらでもつぶすことができます。

単なる暇つぶしで無駄にお金を使うのは馬鹿らしいですし、同じことをするにしてもお金を使わなくてもできる方法はいくらでもあります。

自分の休日の過ごし方を一度見直してみてはどうでしょうか。

アニメやドラマなどの動画を見放題で楽しみたい人には圧倒的に《U-NEXT》という動画配信サービス(VOD)をオススメします!

《U-NEXT》を勧める理由は以下の記事に書いてあるので、ドラマやアニメなどの動画をよく見る人や気になった人は読んでみてください。

③寄り道を極力しない

学生や大人でもいると思うのですが、学校や仕事の帰り道にコンビニなどに寄り道をしてはいませんか?

途中でコンビニに寄りたくなる気持ちはよく理解できますが、コンビニの商品は基本的に割高でお金を無駄に使うことになります

飲み物が欲しいのなら自動販売機やコンビニで買うのではなく、あらかじめ自分で持参するようにしましょう。

お茶や水をまとめ買いしておいて、持参して飲むようにすれば大幅に出費を削減することができます

コンビニに行かないように僕が実践していたのは、コンビニのレジには必ず募金箱があるのでコンビニに行って何かを買ったら募金箱に必ず1,000円入れるようにしていました。

そうすることでコンビニに行くと無駄にお金を失うことになるので次第にコンビニに行きたくなくなります。

僕は今では一緒にいる友人や家族が行きたいといったときにしかコンビニには行かなくなりましたし、コンビニに行っても物を買うことはほとんどなくなりました。

自分ルールを決めて、それに従っていれば嫌でも行かなくなるのでオススメの方法ですし、コンビニに行かなくなったところで対して幸福度も下がっていないのでついつい物を買ってしまうという人はやった方がいいと思います。

④遊びに行く回数を決める

僕はインドアで友人が少ない人間なのでそもそも外で遊ぶこと自体が少ないのですが、友人なんかと遊ぶことになるといつも1万円ほどのお金を使うことになります。

なので、友人と遊びに行ったりすることをどれくらいの頻度でするのかあらかじめ決めておきましょう

僕のようにそもそも友人と遊ぶなんて数か月に1回程度という人の場合はそんなこと決めなくてもいいかと思いますが、友人が多くて遊ぶことも多く、そこでの出費がバカにならないような人は遊びに行く頻度はあらかじめ決めておいた方がいいと思いますし、ひと月に遊びに使うお金の額も決めておくといいでしょう。

友人関係を続けるために行かなくちゃいけないと思っているかもしれませんが、毎回行っていてはお金がいくらあっても足りませんし、自分のためにお金を使うこともできません。

少し断っただけで関係が崩れるようならそんなのは友人とは呼べないので、たまには遊びに行くのを断ることもしましょう。

⑤財布に入れるお金を減らす

そもそも普段からお金をあまり持たないようにすれば、お金を使うことは絶対に減らせます

僕の場合は今は3,000円程度を普段は財布に入れるようにしていて、高校時代には1,000円しか財布には入れていませんでした。

近年はキャッシュレスでクレジットカードで支払っていたり、PayPayなどの電子決済ツールでお金を支払っている人も多いかとは思いますが、お金を使わないようにしたいのなら電子マネーよりもキャッシュにした方がいいです。

なぜなら、人はお金が目に見えることによって使うことを抑制しますし、キャッシュの場合は財布に入れている以上のお金はつかえませんが、電子マネーだと全財産がなくなるまでひたすら使えてしまいます。

統計学や心理学でも人は電子マネーで支払うよりもキャッシュで支払う方がお金を使わないと証明されているので、お金を使いすぎてしまう人は電子マネーではなく、キャッシュで現金を持っておくべきです。

そして、持ち歩くお金の額を制限して、使えるお金の絶対量を低くすれば、無駄なものは極力買わないようになるので、まずはひと月程度でもいいので試しにやってみてください。

財布に入れるお金を減らすならいっそのことお金を入れられないように小さい財布にしてしまうというのも一つの手です。

以下の財布は値段も安く、かなりコンパクトでありながら機能性は抜群、ランキングでも上位に入るほど人気な財布なので、気になった方は見てみてください。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

上のことをすべて実践すれば支出を減らせることは間違いないと思いますが、財布に入れるお金を普段は少なくして、無駄なものなどをフリマアプリで売るようにするだけでも相当なお金が節約できると思います。

あなたが節約に成功して貯金できたお金をより良いことに使えることを願っています。

今回のこの記事は以上になります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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