フリマアプリを使う人必見!メルカリとヤフオクの5つの大きな違い

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この記事は以下の人向けです!

▸断捨離しようとしている人
▸これからフリマアプリを使用する人

どうもー、シンヤです!

今回のこの記事では、『【これからフリマアプリを使う人必見】メルカリとヤフオクの5つの大きな違い』について書いていきます。

数年前からフリマアプリを利用してものを売買する人が増えてきましたよね。

フリマアプリの代表として、パッと思いつくのはメルカリとヤフオクの2つなのではないでしょうか。

この記事では、これからフリマアプリを利用しようとしている人に向けて、実際に両方で200回以上取引をしてきた僕の見解を交えて、フリマアプリの二強であるメルカリとヤフオクの機能や傾向などの大きな5つの違いについて書いていきたいと思います。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、それらを見比べてどちらを使うのか決める参考にしていただければ幸いです。

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メルカリとヤフオクの5つの違い

①値下げ交渉

フリマアプリでは値下げをすることができ、値下げ交渉が日常的に当たり前に行われています。

ヤフオクではオークション出品とフリマ出品の2種類の出品方法があるのですが、フリマ出品の方で出品していて、さらに出品者が値下げを許可していれば、出品者の設定した値段の80%までは値下げ交渉をすることができます。

つまり、最大で20%引きしてもらえるように交渉することができるのです。

一方、メルカリでは値下げという機能はないのですが、コメント機能を使って「○○円まで値下げすることは可能でしょうか?」というような文章を出品者に送って、値下げ交渉をよくしているのを見かけます。

メルカリではコメントでの値下げ交渉は当たり前のように行われていますし、値下げがダメな場合は商品の説明欄に「値下げ不可」といった感じで記載されているので、書いていない商品には値下げ交渉を躊躇する必要はないと思います。

値下げが活発に行われているのは圧倒的にメルカリの方で、ヤフオクでは出品者の多くがフリマ出品ではなく、オークション出品の方を使うのであまり値下げ交渉をする機会は少ない印象です。

値下げ機能がついていない方が値下げが活発というのは少し不思議ではありますね(笑)

できるだけ安くものを購入したいという購入者側ならメルカリのほうが安く変える可能性が高いと思いますし、いちいち値下げ交渉に応じるのが面倒だと感じる出品者側ならヤフオクのほうがいいかもしれません。

②送料の負担者

メルカリでもヤフオクでも送料は出品者負担と購入者負担のどちらでも選ぶことができます。

ですが、送料に関してはメルカリでは出品者負担が多く、ヤフオクでは購入者負担が多い傾向があります。

メルカリでは送料は出品者負担にしている人が多いので、メルカリで送料を購入者負担にしていると売れにくくなってしまいます。

逆にヤフオクでは、送料を購入者負担にしている人が多いので、その中で送料を出品者側で負担してあげると購入者側的には嬉しいので少しだけ売れやすくなります。

まあ、メルカリでもヤフオクでも送料を購入者側と出品者側のどちらが負担しようと、その送料分の値段を商品の値段に上乗せするのかしないのか程度の違いしかないので、送料の負担に関してはそこまで気にしなくてもいいかと思います。

注意すべき点としては、メルカリで送料を購入者負担にしてしまうと露骨に売れなくなるので、メルカリで出品する際には送料は出品者側で負担するようにしましょう。

③配布クーポン

メルカリとヤフオクでは割引ができるクーポン券を配布してくれています。

メルカリでは「購入額の〇%キャッシュバック」という内容のクーポン券がよくもらえます。

例えば「購入額の5%キャッシュバック」という内容のクーポン券なら5000円の商品を買えば、250円分のメルカリで使えるポイントがもらえるといった感じです。

ヤフオクではランダム式のクーポン券配布の仕方をよくしていて、ボタンを押すとランダムで「〇%割引」のクーポン券がもらえます。

5%や10%、全額無料なんて言うのも非常に稀ですがヤフオクでは出たりします。

クーポンを配布してくれる頻度としてはメルカリよりもヤフオクの方が多く、クーポンの内容の種類などもヤフオクの方が豊富なのでクーポンでお得に商品を購入したいという人はヤフオクの方がいいかもしれません。

④出品可能な物

メルカリとヤフオクの大きな違いとして、年齢制限があります。

メルカリは特に年齢制限はなく、小学生でも親の許可さえあれば利用することができるのに対し、ヤフオクは15歳以上でないと利用できません。

さらにヤフオクの場合は18歳未満が利用する場合は機能の方に制限が付きます。

一応、18禁の商品などはメルカリもヤフオクも出品を禁止しているのですが、この年齢制限の違いからか、メルカリでは18禁の商品が出品することができませんが、ヤフオクの方では18禁の商品であっても出品が可能ではあります。

実際に両方で18禁の商品を出品してみたことがあるのですが、メルカリではすぐに削除されて、24時間の使用制限などの罰が与えられるのに対し、ヤフオクでは削除されたことがなく、罰も与えられたことがありません。

メルカリで何度も規約違反を犯すとどんどん罰が重くなっていき、5回目くらいになるとアカウントを永久凍結されることになるので規約は守りましょうね(笑)

出品においてはメルカリの方はいろいろと規制が厳しくなってきていて、ヤフオクの方が規制が緩く、自由度は高めな印象です。

⑤売れやすさ

売れやすさにおいてはメルカリもヤフオクも大差はないのですが、メルカリは近年出てきたばかりの新しいフリマアプリということもあり、若年層の利用者が多い印象です。

なので、メルカリの方が若い人が多く、若い人向けの商品は売れやすい傾向があります。

一方、ヤフオクは基本的に18歳以上の人でないと使えませんし、ヤフオク自体が昔からあるので中高年層の人が多く使っている印象です。

お金をある程度持っている大人の人が利用者の大半なので、ブランドものなどの少し高価なものはヤフオクの方が売れやすいかもしれません。

ですが、ヤフオクの場合はオークション出品が主流だからか、出品期間が最大で一週間しかなく、その一週間で売れなければ自分でまた再出品しなければいけないという面倒くささがあります。

メルカリの場合は、オークション出品ではなく、フリマ出品しかないので一度出品したらその商品が売れるか、自分の手で出品を取り消さない限りはずっと出品している状態になります。

まとめ

どうでしたでしょうか?

以上の内容をまとめると、

メルカリ
  1. 値下げ交渉が多い
  2. 送料は出品者負担が多め
  3. クーポン配布の頻度は少し少ない(平等配布)
  4. 18禁の商品などは出品できず、規制が厳しい
  5. 利用者に10代の若い人も多いので、若い人向けのものも売れやすい
ヤフオク
  1. 値下げ交渉が少ない
  2. 送料は購入者負担が多め
  3. クーポン配布は少し多い(不平等配布)
  4. 18禁の商品でも出品できて、規制は緩い
  5. 利用者に中高年の方が多いので、高価なものも売れやすい

これがメルカリとヤフオクの主な違いです。

フリマアプリによって相場が違う商品もあり、メルカリの方が安く売られていたり、ヤフオクの方が高く売れているということもあるので、「少しでも高く売りたい」「少しでも安くお得に買いたい」という人は複数のフリマアプリを併用して使うといいかもしれません。

今回のこの記事はここまでです。

この記事があなたの助けに少しでもなったのならうれしく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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